子宮卵管造影検査
とても痛い検査も受けました。子宮卵管造影検査というものです。
費用は確か1万円もかからなかったはずです。5千円ぐらいだったような・・・
不妊治療にはとてもお金がかかりますからね。
子宮卵管造影検査とは、造影剤を子宮腔内に注入しX線撮影する検査です。
これによって子宮や卵管の形態、機能の異常がわかります。
しかし、この検査がとてつもなく痛いのです!たしかにお産に比べたら
痛くない方なのかもしれませんが、出産を経験していない人にとっては、
とっても痛いのです。
何かチューブのようなものが挿入され、そのあと造影剤を注入されます。
感覚的には注射を打つときのような感じで造影剤がスーッと入ってくるのですが・・・
「この造影剤がとっても痛い!」
子宮を上からものすごい力で押しつぶされるような感じでした。
私の場合は、ちょうど「陣痛の後半あたり」ぐらいの痛みでしたね。
レントゲン室に入って検査をしていましたが、分厚い扉にもかかわらず、
私の「痛いーーーーー!!」という叫び声は院内に響き渡っていました。
先生には、もがく私をなだめるように「赤ちゃんを授かる為やで我慢しな!」と
慰められましたが・・・
出産の時の痛みは忘れましたが、この検査の痛みの感覚は今でも
覚えています。すごく強烈でした。
