不妊治療のストレス
不妊治療を始めましたが、主人のほうには何も問題はなく、
私に問題があったので、治療を受けるのも当然私でした。
通っていた病院は近くに駅がなく、バスか車が交通手段でした。
病院へ行くバスは1時間に1、2本で、とても不便でした。
当時私は仕事をして、原付で通勤していたため、仕事帰りに原付をとばして
通院しました。
雨の日も冬の寒い夜も、風邪をひいて寝込んでいる日でさえ、
赤ちゃんを授かる為に通いました。
先ほどの痛い子宮卵管造影検査も受けました。
しかし、赤ちゃんを授かるために何度通っても一向に妊娠しない現実に、
段々悔しさ・むなしさ・いらだちが募っていきました。それが私の中で
かなりのストレスになりました。
妊娠することにストレスは天敵で、ストレスを感じると妊娠しにくい、
といいます。頭ではわかっていても、どうしてもイライラしてしまいました。
